美大を卒業しないとデザイナーにはなれない?デザイン専門学校なら即戦力になれます

豊富なデザインコースのあるデザイン専門学校

デザイン専門学校は美術大学とは違い、1年次から各コースに分かれています。基礎であるデッサンは各コースとも必須のことが多いですが、その他の授業は、自分の選んだコースに沿ったものになってるため、必要な技術を短期間で学ぶことが可能です。各学校によっても違いますが、デザイン専門学校で学べるものは、グラフィックデザイン、建築デザイン、テキスタイルデザイン、服飾デザインなど、多岐に渡っており、自分が学びたいデザインを集中して学ぶことができます。

社会人を辞めてデザイン専門学校に入学する人も

普通の大学とは違い、専門学校では、社会人を数年続けたあと退職して入学してくる人が多くいます。自分の好きなデザインを勉強するための資金を貯めてから入学してくるのですね。そのため、高校から直接入学してきた学生との年の差が10歳も離れているというようなことは珍しくありません。いろいろな経験をしてきた社会人だった人たちと一緒に学ぶことで、価値観の違いに触れることができます。また、元社会人の学生は真剣さが違うので、高校生から直接、専門学校生になった学生にもいい刺激を与えられます。

就職サポートも万全のデザイン専門学校

多くのデザイン専門学校は、2年で卒業を迎えることになります。その後は、就職という流れになるのですが、専門学校には、デザイナーを求める求人がたくさんきています。専門のデザインを身に着けているため、就職先でも即戦力として期待されていることもあり、大学生のように、就活に時間をかけることなく、内定をもらう学生が殆どです。仮に、就職先がなかなか見つかあない場合には、先生の紹介で就職が決まることも、珍しくありません。

ゲームの専門学校、と言っても目標とする職種は様々です。シナリオライターになりたいのか、グラフィックを学びたいのか、プログラマを目指すのかなどの進路に合わせて、それぞれに強い学校を選ぶことが大切です。